インフルエンザ検査キットの使い方と個人輸入の仕方や価格情報まとめ!

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段々寒くなると流行するインフルエンザ!

今年は例年に比べて9月から流行しすでに学級閉鎖の学校もあります。

 

通常のインフルエンザの検査は病院で行いますが、実は自宅でも検査を受けられることは知っていますか?

今回はインフルエンザ検査キットについてどの様に購入するのか、又は価格はどの位なのかについてお話ししましょう。

 

 

インフルエンザの症状

インフルエンザの症状は咳やのどの痛みなどの呼吸器の症状だけでなく、高熱、全身のだるさ(倦怠感)、食欲不振などの全身症状が強く、頭痛や関節痛・筋肉痛など呼吸器以外の症状がでます。

合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎などがみられます。重大な合併症には急性脳症(インフルエンザ脳症)や重症肺炎になる危険性もあります。

 

 

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インフルエンザ検査キットの使い方を教えます!

インフルエンザの検査で思い浮かべるのが長い綿棒を鼻に入れて菌を採取する方法ですよね!!

私も今まで数回検査を行った事がおりますが、インフルエンザの検査は結構辛いですよね!!

 

インフルエンザ検査キットも方法は同じで、鼻やのどの粘液を綿棒でぬぐって検査します。

綿棒をいやがる子供には鼻水で検査ができるキットもあります。

 

 

キットの主な特徴は、

・高度な技術が要らないので、一般の診療機関で手軽に検査ができる

・検査時間が30分以内

・保存も室温でOK(冷蔵・冷凍など特別な設備が不要)

・健康保険が適用できる

・目視で(目で見て)判定できる

・A型ウイルスかB型ウイルスかが特定できる など。

など、病院受けるインフルエンザ検査と変わりなく検査ができるのです!!

 

 

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インフルエンザ検査キットの個人輸入のやり方は?

では、インフルエンザ検査キットを個人で輸入する事は可能なのでしょうか?

インフルエンザ検査キットの使い方などを散々説明した後で言うのも何ですが、結論から言うと個人的には買う事はできません!!

なぜかと言うと理由としては、検査キットは『体外診断用医薬品』だからです。

 

 

体外診断用医薬品とは、「専ら疾病の診断に使用されることが目的とされている医薬品で、人または動物の体に直接使用されないもの」となっています。

専ら疾病の診断に使用される、というところがポイントで、診断できるのは医師だけなので、医師ではない素人には扱えないものということです!!

 

インフルエンザの検査は綿棒を鼻の奥に突っ込んで検査をします。病院の先生はちゃんと鼻の奥を見ながら、手際よく奥へ押し込んで検査をします。

医師は鼻の奥を傷つけることなく、ピンポイントで粘液を採取できるのは、やはり専門の知識と経験が必要です!

 

もし、一般の人が自己流でインフルエンザの検査をし鼻に綿棒を入れた際に奥まで入れすぎて鼻を傷つけて怪我をしてしまう恐れがあるため個人的には入手する事はできないのです!!

 

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インフルエンザ検査キットの市販の価格はどれくらい?

個人できにインフルエンザ検査キットを購入できない事はわかりましたが、実際にインフルエンザ検査キットの価格はどれくらいするのでしょう!!

インフルエンザ検査キットは通常10回分で約15000円程になり病院でインフルエンザの検査をする場合1回検査してもらうのに、およそ5~6000円程度の費用がかかると言われています。

しかし、インフルエンザの検査は保険が適用されるので、負担は3割でだいたい2000円くらいになります。

 

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まとめ

今回はインフルエンザ検査キットについてお話ししました。

 

◎インフルエンザ検査は個人では入手が不可能

◎体外診断用医薬品の為医師以外は使えない

 

インフルエンザ検査キットは一般には売られておりません。

その理由は体外診断用医薬品だからです。

これからの季節はインフルエンザが大流行する季節になります。

もし、数日熱が下がらない場合はインフルエンザの可能性があります。

自己判断せず専門医に相談しましょう。

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