lanケーブルのカテゴリとはどういうもので確認方法などは?

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lanケーブルはどれも同じように見えてしまいますが、実はカテゴリと呼ばれる種類に分けられているんです!

このカテゴリが分かれていると、一体何が異なってくるのか、調べていきましょう。

 

 

ちょっと難しいですが、適切にlanケーブルを選ばないと速度が落ちてしまったり…なんてこともあるみたいなので、詳しくない人必見ですよ〜!

たかが、lanケーブル、されどIanケーブルですね!

今回は、見分け方も調べていきたいと思います!

 

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lanケーブルのカテゴリとはどんなもの??

lanケーブルのカテゴリでは、最大通信速度や適合イーサネット、伝送帯域などによって分けられています。

例えば最大通信速度で見てみると、カテゴリ5の場合の最大通信速度は、100Mbpsとなっています。

これをカテゴリ5eにすると最大通信速度は、1Gbpsに、更にカテゴリ6aになると、10Gbpsという風にどんどん規格が変わってくるという感じですね。

 

 

対ノイズ性能は、カテゴリ5、カテゴリ5e、カテゴリ6は対応しておらず、カテゴリ6aからの対応になっています。

伝送帯域も、カテゴリ5、カテゴリ5eと比べてカテゴリ6は倍以上の差があります。

帯域が広ければ広いほど、大量のデータが一度に流すことができるようになるので、この差は大きいですよね。

 

lanケーブルを選ぶときは、お手持ちの機器の規格に合ったカテゴリのものを選ぶことが大切です!

もし迷ってしまった場合は、大は小を兼ねるので、なるべく数字の大きなものを選んでおくと安心ですよ。

 

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lanケーブルのカテゴリを確認する方法が知りたい!

どれも変わらなく見えるlanケーブルですが、実は、ケーブルに『CATEGORY ◯』という風にカテゴリ名が書かれていることがあります!

これは分かりやすく確認しやすいラッキーなタイプで、もっと難しい訳の分からないようなアルファベットの羅列が書かれているパターンもあります。

このパターンの場合は、どこかに品番のような規格名が隠されているので適当にそれっぽいのを検索してヒットさせてみてください。

 

 

だいたい、

カテゴリ5の場合は、『EIA-568-A』

カテゴリ5eの場合は、『EIA-568-B』

カテゴリ6の場合は、『EIA-568-B.2-1』

カテゴリ7の場合ひ、『ISO/IEC 11801』

というような規格名が書かれている事が多いので、探してみてください。

もしケーブルにも何も書かれていない場合は、どのカテゴリなのかを正確に当てることは難しいみたいです…。

 

ちなみに、『CATEGORY』を『CAT』と略して書かれている場合も多いので、見逃さないようにしてくださいね!

 

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lanケーブルのカテゴリ7はこれがおすすめ!

lanケーブルのカテゴリ別にみて、規格を比べてみても、トータル的にカテゴリ7がおすすめです!

 

 

せっかく1Gbps以上の光回線サービスを利用するなら、カテゴリも最大通信速度の1Gbps以上のものを選ぶ必要があります。

それだけでみると、カテゴリ6でも充分ですが、カテゴリ7なら他の規格も更に大きく安心して利用することができますよ。

 

インターネットや家電量販店などでも、カテゴリ6以降は取り扱いが多く、それに加えて大は小を兼ねる意識で、数字の大きなカテゴリ7を選ぶ人も多く、人気も高いみたいです。

オンラインゲームなどの、速度制限が気になるものを利用する場合は、カテゴリ7がまさにピッタリですね。

 

カテゴリ7の中でも、二重構造になっていてノイズの防止に特化したものや、スリムなタイプ、コネクタの形状が折り曲げて使えるようになっているものなど、様々な種類があります。

なので、設置する場所によっても使い勝手の良いものを選べるのは嬉しいですね!

 

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まとめ

lanケーブルは、どれも同じように見えて、それぞれの規格が全然違うということが分かりましたね!

もしせっかく高速の回線を利用していても、lanケーブルの通信速度が遅いせいで充分に高速回線の利用ができていなかった、なんてことも良くあるみたいです。

せっかく良いものを使っているのに、そんなことになっていたら勿体ないですよね!

 

通信速度が気になっているなら、1度お手持ちのlanケーブルのカテゴリを確認してみてくださいね!

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