牡蠣にあたった場合の症状や食事法と検査や治療について!

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牡蠣はあたると怖い、とよく言いますがあたるとはどういう事でしょうか?

こればっかりは運でしかないのでしょうか?

絶対にあたらない方法などを知ることができると嬉しいですよね!

 

 

そこで今回は、何故あたる牡蠣があったりなかったりするのか、あたってしまうとどうなるのか、などを詳しくみていきたいと思います!

美味しい牡蠣をビクビクしながら食べるのはもったいないですから、知識を得てこれからは存分に牡蠣を楽しみましょう!

 

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牡蠣であたるとどんな症状で食事はどうすればいい?

牡蠣にあたったときにみられる症状は、

・嘔吐

・下痢

・悪寒

・腹痛

・発熱

などが主として現れます。

 

 

牡蠣にあたったときは、特に下痢や嘔吐がひどく激しいです。

なので、1番恐れるべきなのは脱水症状。とにかくウイルスを排出するのと同時に体内の水分もかなり排出していくので、水分補給だけはしっかりとしましょう!

 

嘔吐がひどいときは、無理に食事を摂る必要はありません。食欲がある場合も、身体に負担になるようなものは避け、お粥など身体に優しいものを食べるようにするといいですね!

 

重要なポイントとしては、下痢がひどいからといって、下痢止めの服用をしないことです!

ウイルスを排出することで症状が治まるので、下痢止めを飲んで排出を止めてしまっては症状は一向に良くなりません。

トイレにこもりっぱなしになるくらい辛い時には、ついつい頼ってしまいそうな薬ですが、下痢止めだけは我慢してくださいね!

 

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牡蠣にあたる時の症状と検査のために受診について!

下痢や嘔吐の症状が、牡蠣によるものだと分かっていて、我慢できる程度なら検査のための受診は必要ないようです。

ですが、もし、水分も取れず苦しくてたまらない場合は、検査以外にも、処置を施してもらうためにも速やかに受診するようにしてください。

 

 

検査方法としては、一般的にはその時にわかる簡易的な方法で行われます。

しかし、簡易的な検査の場合、本当は陽性にもかかわらず陰性だという結果が出てしまうこともよくあるようです。

この検査結果で、陰性だったからといって、飲食店へ勤めている人が出勤されては困りますよね。

 

検査結果が絶対的ではない以上、症状がある場合には結果がどうあれ牡蠣によってノロウイルスに感染したと考えるべきです。

なので、もし、症状がつらくない場合には、検査のために受診するのは必ずしも大切ではありませんよ!

悪いものは出してしまって、体力が回復できるよう休息を充分にとるようにしてくださいね!

 

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牡蠣にあたる症状がひどいときの治療は?

牡蠣にあたって、症状が辛くても、これといった治療法は存在していません。

牡蠣にあたったというのは、ノロウイルスに感染したということですが、ノロウイルスには、抗生物質も効かないので、特効薬は存在しないということになります。

 

ただ、嘔吐や下痢によって脱水症状が出ている場合には、点滴をしてもらうという治療法があります。

点滴をするだけでも、ずいぶん楽になることもあるので、症状が辛い場合は点滴をしてもらうように受診するのも1つの方法ですね!

 

 

ノロウイルスの場合、症状が出ている期間は、平均的には1〜2日、長くても3日程度です。

幼い子供や、高齢者の方の場合は、吐瀉物によって喉が詰まり息が出来なくなる可能性があるので注意を必要とします。

ですが、一般的にはそれほど重症化することはないので、辛くても耐えしのぐことが大切です。

 

下痢が長引いて辛い場合にはまれに下痢止めを処方されることもありますが、最初からの使用は控えましょう!

 

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まとめ

牡蠣にあたってしまうと、上からも下からもで、辛い症状が出て、トラウマになってしまう人も多いようですね!

予防策としては、しっかり加熱して食べること、手洗いを怠らないことなどがあります。

どうしても生牡蠣が食べたい場合は、夏牡蠣にしましょう!絶対あたらないと漁師の方が言うくらいなので、安心して食べられるのではないでしょうか?

 

もし、牡蠣にあたって、少しでもおかしいと思う症状や酷すぎると感じる場合は、我慢せず受診してくださいね!

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