加茂水族館の営業時間と見学の所要時間やバスの料金について

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加茂水族館はクラゲを中心とした、ちょっぴり珍しい水族館です。

ですが最近クラゲは癒してくれて、見ているのが好きだと言う人も多いですよね。

 

 

クラゲを目当てに来館する人も多いと思いますが、そこで気になるのは営業時間と所要時間。

ゆっくり見る時間が無かったら、満足に見学できずに残念な思いをしてしまいます。

 

今回は、全部回るにはどのくらい時間がかかるのかご紹介しますので、是非参考にしてみてください!

便利なバスについてもみていきましょう!

 

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加茂水族館の営業時間は何時から何時まで?!

加茂水族館の営業時間は、通常は9時から17時までです。

ですが、7月の末から8月の半ばまでの約3週間程の夏休み期間は、閉館時間が30分延長されます。

開館時間は変わらないので、夏休み期間は9時から17時30分までということです。

 

 

最近は夜の水族館や動物園が楽しめる施設が増えている中、ちょっと早く閉まってしまうなという印象ですね。

ですが、午後からの入館でも、全然見れないということではないので、ほとんどの人は問題なく閉館時間を気にせずに楽しめるのと思います!

ちなみに、最終の入館は、閉館時間の30分前、つまり通常なら16時30時には締め切られてしまいますので、気をつけてくださいね!

 

加茂水族館は、閉館日は無く、年中無休で営業をしています。

基本的にはいつでも行くことができるとは思いますが、台風などの影響がありそうな場合は営業時間の短縮措置が取られたり、閉館になったりすることもあるので、一応調べてから行くと安心です。

 

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加茂水族館 全部まわるための所要時間が知りたい!

加茂水族館を全部まわるための所要時間は、だいたい40分から1時間くらいです。

最終入館が、閉館の30分前までなので、30分でまわりきれないことは無いでしょうが、焦らず普通にみてまわるなら1時間前後はかかると思っておいた方が良いと思います。

もし、混む時期や時間帯だと、なかなかスムーズにみられないので、展示をみるだけでも更に時間がかかってしまいそうですよね。

 

 

また、ショーなどをしっかり見る場合は、所要時間はもっと変わってくるでしょうね!

加茂水族館で開催されているショーは

・クラゲのおはなし

・ひれあしの時間

・ウミネコのえさやり

の3種類があります。

どれも午前と午後に2回ずつ、1日に4回あって、どの時間帯に来館してもショーが楽しめるようになっています。

どのショーもタイムスケジュールは30分間となっているで、全部楽しめば1時間半はショーに費やすことになります。

そういう時間も予測して、計画を立てるようにすると良いですね!

 

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加茂水族館にバスで行くと料金はどのくらい?

加茂水族館へバスで行く場合のバス運賃は、鶴岡駅から760円になります。

子どもは半額ですが、仮に家族4~5人で行くとすると、結構高くついてしまいますね。

 

そもそも、加茂水族館へバスで行くためには鶴岡駅まで行く必要があります。

鶴岡駅から、庄内交通路線バス(湯野浜温泉行き)を利用して、約30分から35分かかります。

ちなみに、善宝寺経由路線では加茂水族館へ辿り着く事が出来ないので、加茂経由の湯野浜温泉行きバスを利用するように注意してください!

 

バスで行くと決まった場合、少しでもお得にバスが利用したいと思うのが普通ですよね!

そんな人には『つるおか1日乗り放題券』がオススメです。

鶴岡駅から加茂水族館までのコースだと、大人料金で1,000円なんですよ!

単純に往復代を払うよりも520円もお得ですよね!

 

鶴岡駅から加茂水族館へ来たなら、鶴岡駅まで必ず戻らないといけないでしょうから、このお得なサービスを使わない手はないでしょう!

 

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まとめ

加茂水族館へは閉館時間の2〜3時間前には行ようにした方が良さそうですね!

数十種類ものクラゲの世界は、とても幻想的で時間を忘れてしまいそうな空間が広がっているのではないでしょうか。

せっかくなので、加茂水族館でしか見ることのできない『ショー』も楽しんで、時間たっぷり満喫してきてくださいね!

 

バスも、1日券を利用すればかなりお得に乗車できます。混雑時などは、車ではなく、バスを利用してみても良いかもしれませんね!

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