加湿空気清浄機のフィルターがカビだらけで臭い場合の対処法!

加湿空気清浄機は空気を綺麗にしてくれるものなのに、それ自体が汚れや匂いの元になってしまっていては元も子もないですよね。

水分のあるところや、汚染物質が蓄積されるところにはカビが生えてしまうのは不可抗力です。

だからといって、見て見ぬ振りをするわけにもいかないですよね。

そこで今回は、加湿空気清浄機のカビ対策についてどうするのが適正なのか調べていきましょう!

今は問題ない人も、知っているともしもの時にすぐ対処できますよ〜!

 

加湿空気清浄機のフィルターが臭い時の対処と手入れの方法!

加湿空気清浄機が臭うときのほとんどの原因は、フィルターが汚れてしまっていることです。

集じんフィルター、脱臭フィルター、加湿フィルター全て丁寧にお手入れしましょう!

集じんフィルターや脱臭フィルターは水洗いができないので気をつけてください。

掃除機で吸って汚れを取り除いても臭いがこびりついてしまっている場合は、新しいフィルターに交換することも考えてください。

加湿フィルターは、水洗いが可能です。

臭いや汚れがひどい場合は洗剤などにつけ置きして綺麗にする方法もありますよ。

 

水洗いのできないフィルターの手入れ方法の1つに、天日干しにするという方法もあります。

冬場だと約1日、夏場で日差しが強ければ約半日ほど天日干しにするといいそうですよ。

 

また、部屋で脱臭機能を上回るほどの匂いを出している場合も、フィルターの臭いの原因となりますので、使い方にも気を配ることが大切です。部屋で悪臭を放たないようにしてくださいね!

 

加湿空気清浄機のカビが臭い時はどう対処?

加湿空気清浄機から臭い匂いがするときの対象法は掃除機でフィルターを掃除することです!

 

空気清浄機が吸いこむ空気には花粉やホコリ以外にもカビ菌というものがあります。そして空気清浄機が空気を綺麗にしていく過程でホコリと一緒にカビ菌もフィルターにキャッチされるんですね。

このフィルターを、定期的に掃除をしていないとカビ菌がホコリをエサに繁殖して臭いの原因になります。

ということで、フィルターに溜まった汚れを取り除けば臭いの原因は無くなるということですね!

新聞紙を広げて、フィルターを置き、丁寧に丁寧にゆっくりと掃除機で汚れを吸い取りましょう。

これだけである程度対処できるようですよ!

 

それでもカビ臭い場合は、給水タンク付近にカビが発生している場合があります。

細かいスキマなど、見つけにくいかもしれませんが、よくよく探してみてください。

そして、加湿フィルターのお手入れもして、給水タンク付近も丁寧に掃除をしましょう!

 

加湿空気清浄機がカビだらけに…予防するには?

加湿空気清浄機にカビが発生しないように予防するには…

・部屋の湿度を上げすぎないこと

・部屋の掃除をこまめにする

・加湿空気清浄機の掃除を定期的に行う

という予防策が挙げられます。

カビは湿度の高いところを好むので、部屋の湿度が高くなりすぎないように気をつけましょう。

何より、加湿空気清浄機が空気を吸い込む場所の空気にカビ菌を増やさないことがポイントです。

乾燥しすぎず、加湿しすぎず適度に部屋の湿度を保つようにしてください。

 

部屋のカビ菌を増やさないためには、部屋を綺麗に保つことも大切です。

こまめに掃除をして、ホコリをためないように心がけましょう。

 

どれだけ部屋を綺麗に、湿度もあげすぎないように気をつけていても、運転していれば大なり小なり加湿空気清浄機は汚れます。

1ヶ月に一回は、加湿空気清浄機の掃除を行ってください。

本体だけでなく、しっかりとフィルターを外して綺麗にすることが重要ですよ!

 

まとめ

カビ臭い加湿空気清浄機はこれでサヨナラできますね!

このように上手く加湿空気清浄機を利用できれば、部屋も綺麗になるし部屋の空気も綺麗になります。

掃除は習慣にしてしまえばきっと全然苦にならないものですよ!

 

周りにある空気は生活の質や気分まで変えることができます。

赤ちゃんや小さい子がいるご家庭はもちろん、ペットのいるご家庭、一人暮らしの人まで、加湿空気清浄機を上手に使って気持ちよく生活していけるといいですね!

 

 

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