赤ら顔を治す薬や漢方の効果などを調べてみた!

赤ら顔を治す薬は確かにあります。

しかし、薬を使うよりも前に、やっぱり病院の皮膚科を受診するのが赤ら顔を治すのに最善かつ最良です。

やっぱり赤ら顔って恥ずかしいし、肌が荒れ気味の場合も多いから、早くどうにかしたいですよね。

でも赤ら顔を治す薬に頼るよりも、まずは皮膚科受診です。

赤ら顔を治す薬などを使ってみることも良いんですが、それだとあくまでも症状の緩和にしかならないと思われます。

 

赤ら顔を治す薬はあるんですが・・でも、やっぱり!?

赤ら顔を治す薬はあることはあるのですが、やっぱり一番おすすめなのは、皮膚科を受診して赤ら顔を根本から治療をしていくことです。

というのも、皮膚ってやっぱり人によって肌質がまるで異なるんです。

敏感肌の人もいれば脂性肌、乾燥肌、その両方である混合肌など、男女ともに一人一人肌質が違うんですよね。

そのため、まずは皮膚科を受診して、自分が今どういう状態の赤ら顔なのかを診てもらい、医師に自分の肌質を伝えるようにしましょう。

そのうえで、肌質に合った赤ら顔を治す薬を処方してもらうのがベスト!

そうしないと敏感肌なのに刺激の強い薬を使ってしまい、症状が悪化する場合だってあるんですよ!

 

今回は赤ら顔の治療には市販薬はもちろん漢方薬で効くものがあるのかを紹介していきます。

ですが、くれぐれも医師や薬剤師との相談もなしに、自己判断で薬を使わないように注意しましょう。

 

赤ら顔には漢方って効果がある!?

赤ら顔には桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や黄連解毒湯(おうれんげどくとう)という漢方薬が効果的なんですよ!

まず桂枝茯苓丸とは赤ら顔だけでなく、手足が冷えているのに顔がのぼせやすいとか、月経異常、ニキビ、シミ、しもやけなどの肌トラブルにも効く漢方薬として知られているんです。

赤ら顔はもちろん肌トラブルにも効くって、女性は特に嬉しい漢方薬ですよね。

実際、この漢方薬は産婦人科院でもよく処方される薬なんですよね。

赤ら顔ってそもそもは食生活や生活習慣の乱れ、過剰なストレスなどによって、体内の色々なバランス、特にホルモンバランスが乱れることによって引き起こされる場合が多いんです。

この桂枝茯苓丸はそういったバランスの乱れを整える働きを持つので、赤ら顔を治す薬としてはかなり有効でしょう。

 

そして黄連解毒湯も肌に炎症があって赤くなりやすかったり、顔がのぼせやすいという症状によく聞きます。

特にイライラしやすい人にはこの黄連解毒湯が最適でしょう。

黄連解毒湯は体内の熱や炎症を下げる効果を持っているので、肌が刺激に敏感になり炎症しやすくなっている赤ら顔にも有効とされているんですよ!

 

ということで、赤ら顔を治すにはこの二つの漢方薬が特におすすめ。

ただし、漢方は体質によって合う合わないなどの個人差があるし、筆者も飲んだことがありますが何よりとっても苦いんです!

しかも、市販薬と同様、妊娠中や授乳中は避けないといけない場合もあるんですよね。

体にいいとされる漢方薬であっても、普通の薬と同じように捉えて、絶対自己判断で服用はせずに、まずは医師や薬剤師に相談をしていきましょう。

 

赤ら顔に効く薬や漢方って市販されてる?

赤ら顔に効く薬や漢方などは普通に市販されているものももちろんあります。

先ほど紹介した桂枝茯苓丸や黄連解毒湯なども、普通に薬局で買えるし通販でも売っているんですよ。

また赤ら顔を治す薬は市販のものだと、シオノギヘルスケアの『シオノギD軟膏』などがあります。

市販薬の中でも『シオノギD軟膏』、肌のかゆみや赤みに効果的なので、厄介な赤ら顔の緩和にも有効とされているんですよ。

シオノギD軟膏は塗り薬だからまだしも、飲み薬である漢方はでも市販で買えてしまうんですね!

とはいえ、先ほどからも説明しているように、市販で買えたりすぐ手に入るからといって、医師や薬剤師の相談なしに使ってしまうのはとっても危険。

飲み薬もそうだし、塗り薬も人によっては刺激が強いかもしれないので、赤ら顔の症状が悪化してしまう場合も多いんですよね…。

飲み薬も副作用があるかも知れないし、そもそも漢方薬自体が体に合っていない場合もあります。

何より、医師から処方された薬こそが一番効果があるんですよ。

風邪薬なども同じですよね。

市販薬の解熱剤や咳止めを飲んでも、根本的な治療にはならないけれど、病院へ行って医師から処方された薬を飲めば良く効くということ。

赤ら顔も多少は症状を緩和させたいなら、市販薬に頼るのもアリですが、場合によっては症状を悪化させるし、効き目がない場合もあります。

しっかりと根本的な治療をするためにも、なるべくは皮膚科へ行って、しっかりと自分に合った薬を処方してもらいましょう。

 

まとめ

赤ら顔を治すにはまず薬よりも皮膚科を受診することが先決!

確かに漢方では桂枝茯苓丸や黄連解毒湯など効果的なものがありますが、人によって合わない場合もあるので自分で判断して飲むのはNGなんですよ。

また、市販薬でも塗り薬でシオノギD軟膏がありますが、こちらも肌質によっては症状を悪化させる場合もあるのでやっぱり危険なんですよね。

何よりちゃんとした効果を求めるなら、やっぱり病院へ行って、医師から処方されたものを飲んだり塗ったりするのがベストなんです。

皮膚科って予約して受診するのが本当に面倒くさいですが、一番効果的に赤ら顔を治療できるので、ぜひまずは病院へ行くようにしてくださいね!

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