着物のクリーニングで安いお店を東京で探してみた!

スポンサーリンク

着物ってクリーニングに出すと結構高額になってしまいますよね?

でも、自分の親の代から着られていた着物だったりすると古くなってもそう易々と処分できるものでもありません。

思い出が詰まっていて形見の品だったりすると余計ですよね?

このような理由からできることなら長く綺麗な状態で保管しておきたい!そう思うのも無理はありません。

着物のクリーニングが高額なのはしょうがないとしても、できるだけ安くクリーニングしてくれるお店はないものでしょうか?

そこで今回は、東京で着物のクリーニングを安く仕上げてくれるお店を皆さんに代わって探してみました。

クリーニングに出したいと思いながらなかなか忙しくて、安いお店を探すことすらできていなかったあなたに!

お役に立てるか分かりませんが、私が「これは!」と思うものを独断と偏見で選んでみましたので是非見てみてくださいね!

 

スポンサーリンク

着物のクリーニング屋さんで安いのは東京のここ!

 

《着物のクリーニング しるくらんど》MAP

・東京都中央区日本橋本町1-6-5 ツカモトビル1F

・03-3279-1349

・9:30~18:00

・土、日、祝定休

日本全国対応のクリーニング店です。

着物クリーニングパックとして、各種料金設定があります。

着物の数やパーツの種類によって料金は異なりますが、14,000円~25,000円の範囲で受け付けています。

こちらの「しるくらんど」では、京都の技術職人さんなので、プロの職人さんが診断し作業に入ります。

有名百貨店でも高く評価され信頼されているので、安心してお任せできるのですね。

着物のクリーニングとなると、どこにでもある街のクリーニング屋さんでも良いかというとそうでもありません。

中には着物のクリーニングをそもそも扱っていないお店もあるので、事前によく確認しておく必要があります。

着物は洋服と違って、クリーニングの工程も使う薬品もまったく違うものになってしまいますので、大切な着物をクリーニングして返って傷めてしまっては意味がありません。

どうせなら着物のことを知り尽くしたプロの着物の職人がいるクリーニング屋さんを探すべきでしょう。

その点でいえば、この「しるくらんど」は自信をもっておすすめできます。

価格も京都の職人さんご用達なのにリーズナブルで、これもおすすめできる理由です。

スポンサーリンク

着物のクリーニングで東京の口コミが良いおすすめのお店!

プロの職人さんが着物のクリーニングしてくれるなら安心ですが、実際着物のクリーニングを利用したお客様の口コミも気になるところですよね?

先の章でご紹介した「しるくらんど」にも利用したお客様の口コミが出ています。

こちらは東京にあるクリーニング店の中でも価格がリーズナブルな上にお客様の口コミもとても良かったので是非おすすめしたいお店なんです!

簡単に紹介すると~

・作業内容

振袖、振袖長襦袢、袋帯の丸洗い、しみ抜き汗抜き、ソフト仕上げ

・お客様の声

娘が成人式の後の食事会で着物を汚してしまいましたが、買った時のように綺麗に仕上がり喜んでいます。(大阪府)

どこに出していいか分からなかったそうですが、全部やってくれるならと「しるくらんど」を選ばれました。結果、大正解だったようですね。

・作業内容

訪問着、長襦袢、袋帯の丸洗い、しみ抜き汗抜き、ソフト仕上げ

・お客様の声

お宮参りに着た着物をお手入れしてもらいました。結構汗を掻いて孫を抱いていたので汚れていましたが、よだれの跡もなくなってほっとしました。(京都府)

着物についた汗染みやよだれの跡は、そのままにしている時間が長いとクリーニングでも時間が掛かる場合がありますからね。きっと対応が早かったのでしょうね。

・作業内容

付下、長襦袢、名古屋帯の丸洗い、しみ抜き、ソフト仕上げ

・お客様の声

雨の日に着用してたので、裾に雨のシミがつきショックでしたが綺麗に元通りになって嬉しかったです。(東京都)

着物が薄いベージュ色だったそうで、余計雨のしみが目立っていたそうですが、綺麗になって良かったですよね。

 

スポンサーリンク

着物のクリーニング代って相場はいくら位なんでしょう?

着物のクリーニング料金は、お店によって長襦袢や羽織、帯など各パーツによって料金設定があります。

着物にも夏用、冬用とありますので、それぞれの生地や織物の種類など細かく分類しているお店もあれば、「着物」と大きく一括りにしているお店もあります。

着物の受け付けに関しても、そのお店で検品からクリーニング作業まですべてやるお店もあれば、注文の受け付けだけしてクリーニングは外部の専門店に依頼しているお店もあります。

洗い方もドライクリーニングといわれる丸洗いや本格的な洗い張りなど、お店によりクリーニングの仕方にも幅があります。

いずれにしても洋服より高額であることは間違いないので、ただ安ければいいという選び方ではなく、どのように仕上げたいかを希望通りにしてもらえるお店を探す方が良いと思います。

着物のクリーニング代の相場ですが、ここでご紹介するのはあくまで大体の目安ですのでご理解ください。

・訪問着…7,800円  ・喪服…7,000円  ・振袖…12,000円  ・留袖…9,000円

・単…5,500円  ・化繊…1,200円  ・袷…6,000円

 

この他にも例えば、しみ抜き1つでも1㎝以内なら1,800円~2,300円、これはシミが付いてから放置した時間が長いと料金も高くなります。汗抜きは5,000円程。

着物のクリーニングを注文したお店によって、受取からお届けまでどのような流れでどんな薬品を使うかなど、それぞれ仕上げ方に多少の違いがあると思いますので、そのやり方によっては高くなったりすることはあると思います。

事前に3か所くらい見て、それぞれのお店に問い合わせて必要に応じて見積もりを出してもらっても良いでしょう。

 

クリーニングが仕上がった後には、適切な保管をしておかなければいけません。保管についてもお伝えしますね。

《クリーニング後の保管方法》

・陰干し(虫干し)する

クリーニング店から返って来た着物はそのまま保管してもいいですが、できれば一度仕上がり具合を見て風を通し、それからまた仕舞う方が良いでしょう。

洋服でもそうですが、クリーニング後の生地には薬品の匂いが付いていることがあります。

その匂いの染み付きを抑えるためにも一度出して広げて陰干しすると良いですね。

虫干しは、1年に1回のペースで行ってください。

 

・たとう紙に保管

着物専用の紙で着物を包むのですが、クリーニング店から初めからたとう紙に入れて届けてくれる場合もありますが、ない場合はデパートや呉服店で1枚500円程で購入できます。

たとう紙は、着物1枚につきたとう紙1枚が原則です。

通気性もありますから、湿気がこもることもありませんので着物の保管には必要不可欠かと思います。

 

・桐ダンスや衣装ケースで保管

仕舞う場所は、一番いいのは桐ダンスですね。タンスじゃなくても桐の着物専用の長方形の箱がもしかしたら呉服店などでも扱っていると思います。

それに入れて保管すると湿気や虫食いなどから着物を守ることができます。

なければ衣装ケースでも大丈夫です。

「衣装ケース用 ネオパラエース」などの防虫剤がありますので、入れておくと安心ですよ。

 

スポンサーリンク

まとめ

着物のクリーニングには、同じ種類の着物でも料金には差が出て来ます。

それには主に次のような背景があります。

・クリーニング店でクリーニングの機械を持っているか。

・1枚ずつ洗うか、1度にまとめて洗うか。

・手作業か、機械作業か。

・期間限定のイベント時期か。

1つのお店でも時期によって料金が異なることもあるので、クリーニングに出そうかなと思ったらその時の時期も考えて、今ならどうなのかなど事前によく確認しておきましょう。

 

着物のクリーニングの種類は、次のような種類があります。

・ドライクリーニング(丸洗い)

・汗抜き

・部分洗い、シミ抜き

・洗い張り

・湯のし

・地入れ

着物に対してどんなクリーニングを施してほしいかを聞いてくれるクリーニング店は少ないです。

自分で知識があれば「洗い張りとシミ抜きでお願いします」と注文できますし、お店にも「着物に詳しい」と思われるので、丁寧に仕上げてくれると思いますよ。

タイトルとURLをコピーしました