バナナが1本2000円?賞味期限20分のバナナジュース?高級バナナやバナナ専門店が増えたわけ!

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今年になってバナナの消費量が伸びてるのって知ってましたか?

バナナは、お気軽なフルーツとして身近な存在であるのは確かです。

家計調査の統計的に見ても、フルーツ全体としては購入量が落ちているのに、バナナに限って言えば増えているのだそうです。

 

そういえば、僕も一時期「朝バナナダイエット」で1年間で3キロほど体重を減らしたこともありました

そんな庶民の味方的なバナナに、このところある異変があったのをご存じでしょうか?

高付加価値のバナナとか1本2000円のバナナや、またバナナジュースの専門店などが開店したりしてるんですよ。

今回は、そんな”高級”バナナの情報をお伝えします。

 

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バナナの消費量が増えている!?バナナ専門店も!

ではなぜ、バナナがこんなにも流行し注目されているのでしょうか?

ちょっと前から買いやすくなったのもブームになった一因かもしれません。

スーパーなどで販売されているバナナは1房でした。一人暮らしではちょっと・・・と二の足を踏んでしまいますよね。

しかし、コンビニなどでは1本売りが主流になるなど、皆が購入し安い状況になっていました。

今やスタバにもバナナがある時代ですからね。

 

 

その後人気テレビ番組でバナナが特集されブームに火がつき、そのうちに専門店まで登場して、一過性のブームではなくなりました。

お手軽感とともに健康やダイエットにも効果があるというのも後押ししましたね。

上記しましたが、筆者もちょっと太ってきたときに朝バナナダイエットを1年ほど続けたことがあります。

朝食をバナナにしただけなのに、それまでと変わらない生活で、1年で3キロほど痩せました。健康的に痩せられたので良かったですね。

しかも、お腹がすくだろうなという予想に反して、昼食までの空腹感は普通の朝食を摂ったときと変わりませんでした。

 

 

ある意味ブームになるべくしてなったという感じですが、もう一つ忘れてならないのはアレンジして付加価値をつけやすいと言うこともあるでしょう。

ジュースにするだけでなく、チョコバナナやきなこバナナ、ヨーグルトに入れたりも簡単ですしね。

 

意外とインスタ映えするのも受け入れられた要因でしょう。

そうしてブームになったときに、専門店などが相次いで出来て、1本2000円のバナナや綺麗なバナナジュースがSNSで拡散してますますブームが大きくなった感じですね。

 

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高額なバナナやバナナジュース専門店が増えたわけ!

一般的にバナナは、お手軽にスーパーやコンビニで購入する果物ですよね。

そこに高級感とか専門性とかは、今までは一切ありませんでした。

でも、最近はバナナ専門店やバナンジュース専門店などが東京だけでなく関西や地方にまでで来ている一大現象となっています。

 

 

有名なところでは、「国産バナナ研究所」や「クラムスバナナ」や「sonna banana(そんなバナナ)」などですかね・・。

何故こういったバナナ専門店が増えているのでしょうか?

それは、今の2極化した時代にあっているからではないでしょうか?

世の中は何でもかんでも安くて良いものを、という時代になっちゃっていますが、多少値段は高くても満足する商品や自分が納得するものを購入したいというそうは必ず存在します。

また、たまにはいつもと違う異次元のものを体験したいという欲求もあるでしょう。

そんな時代にマッチしたのがバナナジュース専門店だと思います。

たとえば、上記した「sonna banana(そんなバナナ)」で提供するバナナジュースは、賞味期限がわずか20分です。

 

 

どろっとした濃いめのバナンジュースを20分で飲めるのか?っていうくらいの短い賞味期限。

逆にこういった、そのお店に行かないと体験できないような商品、意外性の高い商品に人気が集まるというのも頷けますよね。

 

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バナナの付加価値が高まったことにネットの声は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

どのバナナジュースもおいしそうですよね。

これだったら多少お値段が高くても皆な納得すると思います。

バナナ専門店・・・、一昔前だったら誰も考えつかないような業態ですね。

これって、バナナだけでなく、どんなビジネスにも応用できるのではないか?なんて考えました。

不景気だ、売上げが上がらない、なんてボヤいていても何も始まりません。やはり今からのビジネスには「付加価値」というのは絶対に必要なものとなるのではないでしょうか?

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