【伊藤詩織さん勝訴!】元TBS山口敏之氏は控訴へ!そもそも刑事不起訴は官邸の圧力?

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ジャーナリストの伊藤詩織さんが、元TBSワシントン支局長山口敏之氏に、2015年4月に性的暴行を受けたとして1100万円の損害賠償を求めた民事裁判で、18日東京地裁で山口敏之氏に330万円を支払うよう命じる判決が言い渡されました。

 

伊藤詩織さんは、刑事告訴を不起訴とされた刑事裁判の結果にも諦めず、民事裁判に戦いの舞台を移し、ようやく勝訴しました。

しかし、元TBSワシントン支局長山口敏之氏は即刻控訴を決めたようです。

 

世界中で広がる「#ME TOO」運動にも大きな影響を与えたとされるこの裁判ですが、そもそも刑事不起訴には巨大な権力が介在したのではないかと噂されています。

 

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そもそも伊藤詩織さんが元TBS山口敏之氏を訴えた事件とは?

伊藤詩織さんは、2017年に著書「Black Box」の中で、実名で事件を公表しずっと戦ってきました。

 

 

伊藤詩織さんと元TBSワシントン支局長山口敏之氏が知り合ったのは、伊藤さんがアメリカの大学へ通っているときにアルバイトをしていたバーだったそうです。

その後、就職先のことなどを相談したりしていたそうですが、帰国後に会食しその時に意識を失いホテルで暴行されたと主張しています。

その時に、警視庁へ被害届を出しています。

 

実は、被害届が出された2015年6月に、山口敏之氏に逮捕状が出ています。もう逮捕寸前だったと言うことですね。

ところが、何故か逮捕の直前になって取り消されているんですね。不思議です。

山口敏之氏側は、性行為があったことは認めたものの、合意の上だったと主張し、検察も嫌疑不十分で不起訴としています。

 

伊藤さんは、不起訴不当として訴えましたが検察審議会も不起訴相当と決めました。

そんな経緯で、刑事がダメならと民事で損害賠償を求める裁判を起したのが、このたび判決が出た裁判です。

女性である伊藤詩織さんが、顔をさらして訴える姿に応援する人も多いのですが、一方の山口敏之氏は隠れている感じがしますね。

噂ではいろいろあります。

 

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刑事不起訴は警視庁刑事部長の決裁!?官邸の圧力と言われても仕方がない!

山口敏之氏に逮捕状が出たと言うことで慌てたのでしょう。

泣きついたのが、首相官邸だったそうです。

 

 

菅官房長官の秘書官を長く務めていたのが、当時警視庁刑事部長の中村格氏です。

この中村刑事部長の「逮捕不要」の決裁で、逮捕直前だった犯罪者への逮捕が取り消されました。

実際には中村氏の鶴の一声で逮捕状が取り消されたのかどうかは分かりません。しかし、逮捕状が出て逮捕寸前だった人物が目の前にいるのに、突然逮捕が取り消される不自然さは、誰が見てもおかしいでしょう。

その後は、ネットなどで伊藤詩織さんへの誹謗中傷が増えました。ヤラセじゃないのか?という疑いまでありましたからね・・・。

 

こういう風に、官邸とコンタクトをとれる人は、何らかの犯罪を犯しても守られてしまうという風潮はどうなんでしょう?

池袋の殺人に等しい暴走事故の犯人が逮捕されない事案と重ねてみてしまうのは僕だけでしょうか?

加計・森友問題や桜を見る会など、都合の悪いものは画したり葬むったりするというのを、国民は冷めた目で見ています。

伊藤詩織さんの事件も、同じように官邸の圧力で無いものにしたと思われても仕方がありませんね。

 

考えなければならないのは、昨日の民事裁判は勝訴であっても、実際には「刑事敗訴」「民事勝訴」という状態です。

昨日の判決を見て、司法はまだ正義を保っていると安心するのは早いかもしれません。

山口敏之氏の控訴による裁判では、まさか官邸の圧力などはないと思いますが・・・。

 

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元TBS山口敏之氏の伊藤詩織さんへの暴行疑惑にネットの声は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

僕も含めて、国民は何も一方的にどっちが悪いと決めつけるわけではありません。

伊藤詩織さんも山口敏之さんも、堂々と裁判で争えば良いんです。

 

しかし、堂々とせずコソコソして首相官邸の権力頼みでなんとかしようとする姿勢に、国民は怒っているんです。

司法に権力が介入する国なんて、先進国とは言えないでしょう。

政治に対しては、とっくの昔に愛想が尽きていますが、まさか司法にまでそんなことになったら、この国は終わってしまいます。

若い人がかわいそうです。

 

このような事件に官邸が首を突っ込まず、国民のために仕事してください!!

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