【東村山市アポ電強盗】タンス預金460万を奪われる!今や高齢者を狙うのはオレオレではなくアポ電→強盗!

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23日午前1時15分頃、東京都東村山市秋津町の住宅で強盗事件が発生しました。

被害に遭ったのは84歳の男性と83歳の女性の夫婦です。

この強盗事件は、最近多くなっている「アポ電強盗」でした。

 

 

約1週間前に、警察官を名乗る男から電話があり、うまく話に乗せられた中で「家の中に多額の現金を置いている」という話をしてしまったようです。

アポ電によって多額の現金が置いてあることを承知した上で強盗に入ったと言うことでしょう。

この男性とその妻を紐で縛り、カッターナイフをちらつかせて現金約460万円を奪って逃走しました。

最近の高齢者を狙う犯罪は、オレオレ詐欺のように振り込ませるタイプではなく、現金があることを確認して押し入ってきますから、凶悪化していますね。

くれぐれもアポ電には乗らないように注意しましょう!

 

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東村山市アポ電強盗の経緯

アポ電強盗に至った経緯を分かる範囲で調べましたので確認してください。

 

 

①まずは一週間ほど前に、東村山署の警察官を名乗る男からアポ電があり、話しの流れで自宅に多額現金があると話してしまう

②23日午前1時45分頃、犯人が強盗にはいる。家の中への侵入経路は、窓を割り侵入

③被害者の高齢夫婦は手足を縛られ、凶器のカッターナイフのようなものを突き付けられる

④犯人が現金約460万円を奪い逃走。

⑤犯人逃走後に向かいの家に住む息子に助けを求める

⑥その後の現場検証で、電話は通話ができないようになっていた(犯人がやったと思われる)

⑦ブレーカーの主電源が落とされていた(笑)これも犯人による仕業)

⑧現場は、強盗が入ったとは思えないほど普通の状態。犯人は凶器で脅して現金の保管場所を聞き出したと思われる。

⑨犯行の時は、かなりの大雨で周囲の音が聞こえないような状況だった。

⑩犯人は若い男性2人組。茶髪だったそうです。

今のところ、周囲の防犯カメラの映像などが報道されていませんので、犯人の顔画像などの詳細は分かっていません。

 

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アポ電強盗の現場は東京都東村山市秋津町4丁目

東京都東村山市秋津町4丁目 ( とうきょうと ひがしむらやまし あきつちょう )

周辺は住宅街で最寄りは武蔵野線新秋津駅。

 

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アポ電強盗はどんな家が狙われるのか?

今回起こった「東村山アポ電強盗」ですが、最近は同じような犯行がよくテレビなどでも報道されています。

では、このアポ電強盗はどんな家が狙われるのでしょうか?

そもそもアポ電で資産状況など話してしまうものなんでしょうか?

 

 

調べてみると、犯行に及ぶ犯人達の狙いが見えてきます。

まず現状ですが、

「80代で身体が不自由になると小まめにATMに行けないため、人によって現金をタンスに溜め込む傾向あります。」(警察関係者)

「戸建てで、築40~50年くらいの高齢者が住む家を狙って犯行に及んでいる」
(元警察関係者)

「今の老人の多くは、 生活保護受けるために銀行でなくタンス預金していたりします。支給される手当や年金を継ぎ足して貯金しています。最近の自治体で結構問題となってきています」(役所関係者)

「古い家やメンテナンスの行き届いていない家だと生活保護に認定されやすく、 現金は資産と見なされるため銀行に預けずタンス預金率が高いです。」(生活保護担当者)

「高齢者住宅で築年数も古いボロ家は、面倒を見る近親者も少ないと思われ、自宅に多額の現金をおいている確率が10件あれば3件あります。今はアポ電もせず調べず数打てば当たるという感じで、泥棒や強盗に荒らされています」(警察関係者コメント)

「相続目的で高齢になると段階的に預金を下ろし自宅に置いて、相続税を払わなくて済むようにしている家庭もある」(税理士コメント)

「高齢者は葬儀代として数百万は自宅に置いていたりする」(葬儀会社スタッフ)

ということです。

 

以前のようなオレオレ詐欺であれば、振込ですので直接犯人に接触しませんし、受け取り型の詐欺でも、実際に受け取りにくるのはアルバイトの受け子だったりしますから、命の危険があるとまでは生きません。

しかし「アポ電強盗」は、家に押し入って現金を奪うという荒技です。

住民がケガをしたり、酷い場合には殺されたりするという被害が実際に起きています。

 

今回のアポ電でも、犯人は東村山署の警察官を名乗り電話をしています。

一般的には、自宅に多額の現金があると言うことを、いくら警察だからと言っても簡単に教えたりはしないのでしょうが、年寄りの心理を研究し尽くした犯人側は、そういった会話の流れで現金の有無を把握できるように仕込むのでしょう。

家に多額の現金がある事を把握して強盗に入るだけではなく、上記にもあったように、老夫婦の住む古い家などはアポ電もせずにいきなり強盗に入るという時代になっちゃってます。

 

身内の方ににそのような状況の方がいましたら、ぜひ何らかの対策をしてくださいね。

とにかく多額の現金のタンス預金だけは危な過ぎます・・・。

 

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東村山アポ電強盗についてネットの声は?

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

高齢者が多額の現金を自宅に置いておくというのは仕方のない部分もあるのですが、やはり犯罪者の餌食になってしまう可能性は高いですよね。

古い家でも、上記したような理由で現金を置いている場合が多いことは奴らは知っています。

なんとか対策を早めにしておきたいものですね。

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