【女子高生が父親を刺す】殺人未遂容疑で逮捕も酒癖の悪い父親に女子高生には同情の声も・・・

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26日午前1時半ごろ、高知市に住む高校2年の女子生徒(16)が、酒を飲んでいた父親(51)の背中を包丁で刺し、殺人未遂容疑で逮捕しました。

父親が刺した女子生徒の姉と口論しもみ合いになったのを見て、この女子生徒が台所から包丁を持ち出して父親の背中を刺したようです。

逮捕された女子高生は容疑を認めています。

なお、父親の命に別条はないということです。

 

警察の調べにによりますと、女子生徒は、普段から飲酒時の父親の言動に不満を感じていたということで、酒癖の悪い父親にとうとう我慢の限界を超えてしまったと言うことでしょうか?

 

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酒癖の悪い父親を娘の女子高生が刺す

事件は26日の深夜に起こりました。

午前1時半頃と言うことですから、この父親は相当酔っ払っていたのでしょう。

といっても、普段から昼間でも飲んでいたそうですが・・・。

 

 

そこで、刺してしまった女子高生のお姉さんが父親と口論になったそうです。多分いつもそんな父親を見てイライラしていたんでしょうね。

自分だってそんな父親がすぐ近くにいて、しかも毎日のように酔っ払って絡んでくるという状況なら、きっと精神的なストレスは相当感じると思います。

まして女子高生ですからね・・・。

 

そして、姉と口論になっていた父親がもみ合いにまで発展してしまったのを見て、この娘は我慢の限界を超えてしまったのでしょう。

台所から包丁を持ちだして、この父親の背中を刺してしまいました。

 

父親に不満があって刺したと言うこともあるんでしょうが、この状況ではお姉ちゃんが危ないと感じたことも原因なのではないのかとも想像します。

 

姉と妹がいるわけですから、少なくても子どもは二人いることになります。

この父親は、普段でも昼から酒を飲んでいたそうですが、仕事はしていたんでしょうか?

いくら酒豪の多い高知だからと言っても、きちんと仕事をしないで昼から飲むというのは、人として親としてどうなの?という感じですよね。

 

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女子高生には同情の声が多数

この父親を刺してしまった女子高生には、同情の声も多くあげられています。

もちろんやったことは悪いですが、これはどう見ても刺された父親の方が悪いです。

 

これだけの親なら、おそらく改心して酒をやめると言うことは出来ないかもしれませんね。

この女子高生を含む姉も同様に、これからの人生でこの事件を背負うことなく生きていってもらえたらなと思います。

 

ただ、思春期の女子ですから、心に残る傷の深さは相当に深い者になると思います。

周りの方のサポートを期待します。

意外と、親戚などよりも、親身になってくれる友達とかの方が、頑張れるかもしれませんね。

 

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女子高生が父親を刺した事件のネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

とにかく包丁で刺すという行為はいけないとは思います。

でも、そうまでしなければいけなかった女子高生の気持ちを考えると、なんとも切なくなりますね。

とにかく、この姉妹がこの先幸せになれるような寛大な判断をお願いしたいと思います。

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